2017年3月12日

部活引退後は何をする?後々のために引退直後にすべき2つのこと


部活を引退すると、特に運動部の人は「毎日やっていたこと」がなくなってしまいます。そんなボーっとしてしまいがちな時期だからこそ、やっておかないと後悔することもあるんです。そこで部活引退後にしておかないと後悔することをご紹介します。

1. 生活リズムを大きく見直す

まず部活を引退して大きく変わるのは生活リズム。運動部であれば放課後の2,3時間がぽっかり空き時間になってしまうわけです。
家に帰ってもやることがないとなるとダラダラとした生活になりがちですし、普段アクティブに活動していた時間にダラダラしてしまうと「疲れてないから夜寝られない…」なんてことにもなってしまいます。

ですので、部活を引退してまずはじめにやるべきことは生活リズムの見直しです。

朝起きる時間は学校がある分変わらないにしても、具体的には放課後何をするか、何時頃家に帰るか、家に帰ってから何をするか、何時に寝るかを見直すといいでしょう。

特に日中やることについては注意が必要です。運動部の人で部活を引退してから体を動かさなくなったために思いっきり太ってしまった、なんていう人もいます。また私の場合は日中の運動がなくなったため体への疲労が溜まらなくなったのか、夜寝付きが悪くなったりもしました。( Twitter や Youtube ばかり見ていたので目だけ疲れていました…)

そう考えると、少なくとも登下校でちょっとの距離でもいいから歩くようにしてみる、なんていうのを生活の中に組み込むようにしてもいいかもしれませんね。

少し脱線してしまいましたが、大切なのは「生活リズムの見直し」です。これが成功すれば受験生活を健康に過ごせて、かつそれを充実したものにできるでしょう。

2. 新しい趣味を探す

もちろん勉強をするのが受験生の本分ですが、それでも放課後もずっと勉強して…という訳にはいかないですよね。私は勉強以外に特段決まってしたいと思うことがなかったため、よく Youtube や Twitter で時間を浪費してしまっていました。

時間を浪費することが悪いことだとは言いませんが、どうせならメリハリのついた日常を送りたいですよね。そこでオススメなのが「新しい趣味を探す」ことです。

筆者の友達の一人には書道を趣味としている人がいて、その人は22:00以降は好きなだけ筆をふるう代わりにそれまでは勉強に集中するというルールを自分で定めていました。そうすることで毎日の楽しみも確保でき、日常にメリハリがついていたようです。

何より趣味があることで、あなたは勉強以外の+αを手に入れられるんです。勉強だけできる人はごまんといますが、サークルや部活に加入するときなど、+αの特技や趣味があることで特をすることは案外多いんですよ。

また就職についてもそれは同じです。要するに、趣味はあなたの魅力を磨くための大きな武器でもあるんです。

部活引退後に何をするかが受験を勝ち抜くポイント!

部活引退直後は試合で負けてしまったり、満足できる賞を取れなかったりで気分も落ちている人が多いでしょう。そんなときにすぐに次のことを考えるというのは難しいかもしれません。

しかしそれはみんなにとっても同じこと!だからこそ部活引退直後にすぐ切り替えることで、周りに一歩リードをつけることができるのです。

また 部活引退してすぐ行動を起こすことは、落ち込んだ気分を吹き飛ばすことにもつながります。それに部活を好きであれば好きであるほど、その大きな「喪失感」を克服したという経験はその後のあなたの自信につながっていくはずです。

部活もがんばれたあなたなら、受験勉強だってきっと頑張れるはず。底力はあるはずです。だからこそ部活引退後思い切って自分から行動を起こすことが、受験を勝ち抜くポイントなんです。行動あるのみ、ですよ!


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