2017年3月11日

受験生は祭りや遊びに行かないべき?受験生活を楽しむ3つのヒント


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「受験生だって花火もお祭りも楽しみたい!」

多くの受験生にとっては、「受験だけに一年をついやすのはイヤだ!」というのが本音だと思います。そこで特別に、勉強以外も含む受験生としての生活を楽しむためのとっておきのヒントをご紹介します!

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実際17歳や18歳の若くてからだも自由に動く期間を受験勉強だけに費やすというのは非常にもったいないことです。

しかしいくら勉強だけに費やすべきでないと言っても、受験生としての期間は遊びだけに費やすのも同じくらいもったいないです。知識を吸収したり、学力、思考力など社会に出てから必要になる能力をバリバリ鍛えられるピークがもうそろそろ来る時期だからです。

受験生だって楽しんでいい、むしろ楽しむべき。その理由は?

「受験生は祭りや遊びに行かないべき」か?という問いへの筆者の考える答えは「むしろ行きましょう」というものです。行かないほうが損です。遊びは日常に「変化」をもたらしてくれるものだからです。

遊びにいかない=家や塾・自習室で勉強となるのが大半の人の考えだと思いますが、毎日同じ場所で勉強していると途中から退屈になってきてしまうでしょう。結果勉強・受験に対するモチベーションが低下してしまったり、「受験勉強=退屈」というイメージが生まれてしまったりします。

受験勉強において大切なのはモチベーション維持と同時に「勉強が楽しいと思えるかどうか」でもありますから、この点で遊びに行かず変化のない日常って逆に受験勉強には逆効果なんです。
対策として勉強場所をちょくちょく変えるというのも考えられますが、実際行ける場所も限られるでしょうし、いずれ退屈になってしまうことは避けられません。スタバなどに長居するのがつらい、という人もいますしね。

一方、「遊び」の可能性は無限大。たとえば友達との会話の中にそのヒントがあったり新しくお店ができていたり、雲の形が不思議だったり、突然雨が降ってきたり、看板がかけ変わっているのに気がついたり…。あなたの想像を超えること、いままで気が付かなかったことなど、様々な情報が目や耳に飛び込んでくるでしょう。

一人で遊びに行くのもいいんですが、特に友達と遊びに行ったりすれば日常のこのような「変化」に気がつきやすくなります。その結果あなたの脳にはあらゆる角度からの刺激が加わり、脳が活性化されていくんです。それに変化に富む日常の中にこそ「あの学問を深めたい!」「あの職業につくためにあの学校に進学したい!」という、あなたのモチベーションを高めてくれるヒントもごろごろと眠っているんですよ。

この3つを守ればOK! 受験生活を楽しむヒント

さて、それでは遊びと受験勉強を両立するためのヒントを3つご紹介します。

1.「あたらしいこと」に挑戦する!

上で示した通り、遊びは「変化」のみなもとです。そのような特徴を最大限に活かすためには、極力あたらしいこと、やったことがないことに挑戦したり、行ったことがない所に行ってみたりするのがオススメです。今まで知らなかった自分に出会えるかもしれませんよ。

2. 遊んだ日も勉強は絶対にする!

これが一番のポイントで、遊んだ日も勉強は絶対にするようにルール化しておきましょう。絶対ですよ。「毎日続ける」ことが大切なんです。

一度考えてみてください。あなたが今日まで一ヶ月ずっと毎日勉強してきたとして、今日サボるのって勇気がいりませんか?毎日続けてきた実績はたしかにあなたの学力を向上させてくれると共に、明日もやらねば、というモチベーションにもなってくれます

そこを一日遊びでサボってしまうと翌日勉強し始めるのがつらくなると共に、「一回サボっちゃったなあ」なんていう罪悪感が生まれます。

それが「受験生は遊んじゃダメなんだ」という認識につながってしまい、結果遊びも楽しみきれなくなったり、遊びに行かないことで勉強のモチベーションが下がってきたり、ということになってしまうのです。こうなると悪循環が生まれてしまいますね。

ですので遊んだ日も絶対、とにかく軽いものでもいいので、勉強はしてください。それが最大限に「遊び」も「受験」も楽しむポイントです。

3. 遊んでいる最中は勉強のこと以外を考え、話すように心がける!

遊んでいる最中は、特に一緒に行く相手が受験生だと勉強の話をしてしまいがちです。

確かに受験のつらさなどを友達と共有するのも悪くはありません。しかしできるだけ受験とは関係のない話をしたり、勉強とは一見関係のないことをするほうが脳は活性化されすいのも事実。受験勉強のことは普段から色々考えている人が大半ですからね。

ですので最大限に「遊び」の効果を利用したいのであれば、一度勉強のことは忘れ、たくさんの新しい刺激を脳に加えられるようにしましょう

「気になるあの人」を誘うチャンスも残り少ない

ちなみにお祭りや花火だって、異性を誘って行ってみてもいいんじゃないでしょうか。

花火だって数時間ぶっ続けというわけでは無いですし、受験生らしく「図書館デート」の帰り際に…なんていうシチュエーションもいいはずです。制服デートだってできるのは中高生のうちだけなんですよ。

(まあ筆者おおしろは色々と失敗したのですが…!)

「受験に恋愛はご法度」というのが一般的な見方なのだと思いますが、卒業してしまえば会えなくなってしまう人だっているはずです。今を生きる読者のみなさんにとって、今取れるベストな選択肢はそれぞれ違いますから、自分が後悔しない行動を取ってくださいね!

ただしい「遊び」は学力の起爆剤

勉強から一歩離れて思いっきり楽しむことは、脳の活性化やモチベーション向上に大きく貢献してくれます。お祭りで思いっきり騒いだりしてもいいんです。思いっきり友達と話してもいいんです。

毎日を楽しく生きること、充実感を感じながら生きること。これがあなたの受験生活をより良いものにしてくれるでしょう。


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