2017年3月10日

校則×おしゃれ!たった3つのコスメで「高校デビュー」を決める!


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高校に入学すると「校内おしゃれ」の幅は広がる!

高校に入学したら中学校とは違って校則が緩くなる場合がほとんどです。
周りにお洒落な子もどんどん増えて、「高校デビューしおくれちゃう!」なんて焦っていませんか?春休みのうちにコスメについて予習しておきましょう!

「でも校則が…」とお悩みのあなたも使えるアイテム3つ

高校になると校則は学校によってまちまちです。髪染めやピアスがOKなところもあれば、色つきのゴムがダメなところまで幅広く存在します。この記事では校則が厳しい人もそうでない人も参考になるようなアイテムを紹介していきたいと思います。
ポイントはナイトパウダー・リップ・香水の3つ!校則で禁止されていることは殆どありませんし、禁止されていたとしてもばれることはほとんど無いといっていいでしょう。

1. ナイトパウダー

ナイトパウダーというのは、夜寝ている間に使うスキンケアパウダーです。最近は昼間にブレストパウダーとして使えるものが多くなっています。肌をほこりや刺激から守ってくれ、すっぴんの肌をワントーン明るくしてくれ、くすみやそばかすをカバーしてくれます。

校則で禁止とされているところは基本的にありませんし、ほぼすっぴんなのに印象が劇的に変わるのでぜひ使用してほしいアイテムです。
筆者のオススメアイテムはこちら!
・すっぴんパウダー/クラブ…とにかく安くて使い勝手がいいのでオススメ!
・スノービューティー/マキアージュ…お金に余裕がある方にはこちら。性能もパッケージも群を抜いています。

2. 色つきのリップクリーム

中学生の時からリップクリームを塗っている人は多かったと思いますが、特におすすめのリップクリームを紹介します。

メルティリップバーム/Jill Stuate

Jill Stuateのメルティリップバームはでパコス好きの筆者も納得の修復力・保湿力で、色つきタイプは血色を増してくれるので重宝しています。

CCリップクリーム/KATE

KATEのものは校則が厳しい学校ならブライトレッドは避けたほうがいいでしょう。

3. 香水

香水。女子力の高い女の子は使っている印象がありますが、匂いがきつすぎて注意されている様子を中学校でよく見ませんでしたか?

でもそれは香水についてよく知らないから起こる現象です。香水のにおいがきつい女子は大抵手首や首筋などに複数回つけてしまっています。漫画や映画などではたしかにそういったイメージがありますが、実はあまり推奨される付け方ではありません。

まず香水には複数種類があり、パルファム、オーデパルファム、オーデトワレの順に香り成分が多くなっています。オーデパルファム以上をつけるときには強くなりすぎないために注意が必要です。

では具体的にどこにつけたらいいのか?筆者はおなかから20cm離して1プッシュが最も適切だと感じました。

手首や首筋は欠陥が表皮付近までめぐっていて、なおかつ相手の顔に近い位置なため香水が蒸発し、匂いが拡散しやすく、香水が「きつく」感じやすくなってしまいます。

その一方おなかに香水をすると話している相手にほんのり香り、先生に注意されることは滅多にないでしょう。
筆者のオススメアイテムはこちら!
・Lemony!/Palm Tree…レモンそのままで爽やかな女子高生らしい香り
・ドレス・ド・ポー/クラブ…液体でもない、練香水でもない、パフでつける新しい香水です。パッケージがかわいい!

「さりげなさ」、それがどれを使っても大切

ここまで三つのアイテムについて紹介してきましたが、どれもポイントはさりげなくすることです。他にも自分でいろいろ試して、JKを楽しみましょう!(筆者もJKに戻りたいです泣)


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