2017年3月22日

新「お風呂」タイム活用法!リラックスしつつ頭を整理するたった4つの秘訣


お風呂・シャワーは多くの日本人にとって欠かせないものですよね。毎日入ったり浴びたりする人も多いでしょう。実はそんな毎日の「お風呂」「シャワー」に少しプラスするだけで、日常生活がちょっとよくなる「のびしろ」があるんです。今回はそんなのびしろを4つだけ紹介します。

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筆者も「お風呂の時間くらい何もしなくていーじゃん!」派だった

確かにお風呂の時間くらいリラックスしたい、という方は多いでしょう。特に学生の方はそうだと思います。筆者おおしろもそうでした。

人によってはこの時間に勉強するというパターンもあるようですが、筆者はできませんでした。何よりジップロックを使っても水没の可能性はありますし、お風呂でまで勉強はしたくなかったんです。

ただ案外お風呂の時間って長いですよね。筆者はシャワー派だったのですが、それでも毎日10分〜20分はかかっていましたし、髪を乾かすだなんだの時間を加えると結構時間がかかるかかる。色々総合して考えると、毎日の生活の中で、お風呂やシャワーが占める割合って案外大きいんです。

お風呂・シャワーは「毎日」のイベントだから習慣づけしやすい

そんな毎日ある程度の時間を必要とするお風呂・シャワーだからこそ、実はいいことがあります。それは新しい「習慣」を導入しやすい、ということです。

新しいことを始めるのって、とても根性がいりますよね。「毎朝ランニング!」だとか「ジムに通う!」というのは最初のハードルがすごく高い上に。続けるのも難しいです。しなくても済んでしまうからです。

それに比べて「お風呂」「シャワー」は毎日の習慣だ、という人が多いですよね。それに入ったり浴びたりしている最中にとりわけしていることって、ないと思います。だからこそちょっとしたことなら続けやすいんです。

お風呂・シャワーは一人になれるとびきりの時間

それに加えて、お風呂・シャワーの時間って、日常の中で唯一身軽になれる時間なんです。

たとえば自分の部屋にいればスマホやPC、勉強道具、いろんなものが周りにあると思います。目に入ると意識もしてしまいます。ゲームが目に入ればゲームのことが頭に浮かぶでしょうし、模試の成績表が目に入ると不安になってしまう、という方もいらっしゃるでしょう。

ただお風呂やシャワーをあびている最中目に入るモノって、たかだかシャンプーやシャワー、鏡くらいですよね。勉強であったり人間関係であったりという「悩みのタネ」を嫌でも思い出させるものがお風呂においてある、なんてことはめったにないと思います。

だからこそお風呂・シャワーの時間には日常生活と離れて、自分と向き合いやすいんです。

さて、一体バスタイム活用の秘訣とは?

先に簡単に言うと、4つの秘訣とは「今日良かったことを思い浮かべる」「将来について思いを馳せる」「今日したことを思い浮かべる」「明日することを考える」ことです。これをお風呂に浸かりながら、もしくはシャワーを浴びながら、ぼんやりと考えるんです。真面目に考えすぎる必要はありません。ただひたすら、ボーっとしながら。それだけです。

それでは、一つ一つの秘訣について考えてみましょう。

秘訣その1: 今日よかったことを思い浮かべる

ふとした時に思い出すことって、人によって違いますよね。筆者の場合はイヤなことを思い出してしまうことがとても多いんです。そこで筆者は、毎日のお風呂・シャワーの時間は「今日良かったこと」を意識的に思い浮かべるようにしています。

この時大切なのは「小テストで満点をとれた!」のような小さなことも、よかったこととしてカウントしてみることです。

筆者の感覚としては、この秘訣を実践することでネガティブ思考が改善された気がします。案外身の回りによかったことって転がっているんだと気づけたからです。ネガティブ思考、落ち込み気味のあなたは今日・明日から実践してみよう。

秘訣その2: 将来について思いを馳せる

よかったことを思い浮かべた後は、ちょっとだけ現実に戻って、将来について考えてみましょう。あなたは将来何がしたいですか?

実際この質問とゆっくり向き合う時間は、毎日の生活の中にはないですよね。やれ勉強だやれ部活だと、学校生活は目まぐるしく過ぎていきます。

だからこそ毎日ちょっとずつ、将来について思いを馳せてみましょう。その経験はいざ受験となった時、またいざ就職となったときにも役に立ってくれるはずです。筆者がこのサイトを始めてみよう、と思ったのもこの時間がきっかけだったりします。

秘訣その3: 今日したことを思い浮かべる

将来についてあれこれ考えた後は、それと照らし合わせて今日の自分を振り返ってみましょう

一日を楽しめましたか?将来に向かって一歩を踏み出せましたか?一日の過ごし方に後悔はしていませんか?

毎日の習慣は、毎日の生活をすこしずつ見直していくことでしか変えられません。ちょっとずつ、ちょっとずつしか変わらないんです。だからこそ「理想の自分」と「今の自分」を照らし合わせる時間が毎日あることが大切なんです。

秘訣その4: 明日すべきことを思い浮かべる

さて、今の自分を見つめ直した後すべきなのは、よりよい自分を目指すための「新たな一歩」を考えることです。

今日は学校につくのがギリギリだったから早めに家を出ようだとか、明日の数学の授業はアルファベットを丁寧に書こうだとか、そんなことで構いません。今日よりちょっとでも明日をいい一日にできるよう、できることを考えてみましょう

ちょっとしたことの実践で毎日が変わるかも!

今回紹介した秘訣には、ペンも紙も教科書も必要がありません。お風呂に浸かりながら、シャワーを浴びながら、ちょっとだけ「考え事」をするだけ。たったそれだけです。

始めるハードルは低いからこそ、まずは今日、もしくは明日のバスタイムから実践してみることをオススメします。「よかったこと、自分の将来、今日の自分、明日の自分」の順に思い浮かべてみるだけですからね。

塵も積もれば山となるという言葉通りに、毎日の自分を見つめなおす時間はきっとあなたがステキな人になるのを助けてくれるはず。ぜひあなたもバスタイムにこの4つの秘訣を実践して、よりより一日を過ごしましよう! 🙂

 


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