2017年3月6日

高校デビュー、中学時代陰キャ代表だった僕はこうして成功した ①


高校デビューはわるい事じゃない!

ある程度地域によって入学先が決まってしまう小中学校とは違って、いろいろな地域から人が集まるのが「高校」。

中学校まではある程度小さい頃からのしがらみも抱えやすいものですが、高校入学はそれを一新する一世一代のチャンスです。

高校デビューはしたもの勝ちなのです。

もしかすると「あいつキャラ変したよな」「ダサいよな」なんて陰でボソボソつぶやく中学までの同級生もいるかもしれません。

しかしたとえ高校デビューしたと言われても、高校で出会う仲間のほとんどはあなたと初めて会う人達なのです。

それに加えて、考えても見てください。「明るく関わりやすい人」と「地味で話しかけにくい人」、あなたはどちと仲良くなりたいと思いますか?もちろん前者の「明るく関わりやすい人」でしょう。

言い換えると、高校デビューはあなたがより魅力的な人になるための第一歩なのです。ここで勇気をもって踏み出せば、その後のあなたの人生は、大きく変わるのです。

思い出したくもない暗黒の中学時代

私おおしろは今こそ大学で楽しい生活を送っており、よい友達に恵まれておりますが、中学校までは思い出したくもない、まさに暗黒の時代でした。

中学校の頃私は、部活にも入っておらず、毎日やることと言えばパソコンに向き合うことだけ。

真面目な性格が幸いしてか学校に通うことだけは欠かしませんでしたが、学校に行っても誰かと話すことはなく、黙々と「帰ったら どのゲームをやろうかな」と考えているばかりでした。

そんな私がなにより「つらい!」と思ったのは、学校祭の季節でした。

僕はとくに仕事も与えてもらえず(自分から行動することはもちろんできませんでした)、ただ放課後の時間をボーッと待つのみ。

学校祭直前の時期になると放課後の準備時間も伸びますから、ただ楽しんでいる周りの同級生をみて立ちつくすのみでした。

確かに私おおしろは今まで積極的に自分から何かをしようと思ったこともありませんでしたし、「なんでみんな学祭なんかのために頑張ってるんだろう?」なんて生意気な上から目線で周りを見ていることもありました。

その一方、心のどこかでは「あいつらみたいに楽しんでみたい」と思う気持ちもありました。

必死に自分の中ではその気持ちを否定していましたが、とうとう高校の合格を知った時、決心しました。

しかし陰キャ代表の僕の考え方は、ちょっとひねくれていましたが。

「一回俺もあんなふうに頑張ってみよう、まあどうせ意味なんてないんだろうけど」


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